コン先生こんにちは!
今週もよろしくお願いします。
やあ!ミニちゃんこんにちは!
今週からチャートの説明に入っていこうと思うよ!
チャートも最初は何が何だか分からないことが多いからしっかり覚えていこうね!
皆さんこんにちは!
謎の声です。今回からチャートの画面の見方を解説していこうと思います。
チャートの画面の見方を知っているか知らないかで明確に差が出ると思います。
画像もつけて解説していくのでしっかりと覚えましょう!
まずはローソク足の見方から覚えましょう!
ローソク足(ろーそくあし)
チャートの1本1本の棒の事。
棒を見ればその時間の値動きが分かる。
1日や1週間など好きなのが見れます。
短期トレードの人は分足、スイングトレードの人は日足、長期の人は月足だったりと参考に見ます。
※何足を参考にするかは人によって様々です。

この画像を元に謎の声が解説してくれるよ!
ちなみに画像は日足線だよ。
まずローソク足で何が分かるかというと。
・その日1日の株価の始値と終値
・取引されている時間帯に付いた一番高い金額で売られた所、その逆で一番低い金額で買われた所
それぞれの意味がどこに出ているかといいますと、画像の日足を見ていただくと、まず長方形があります。
その長方形の上と下に1本の線(ヒゲ)がちょこんと伸びています。
まず確認してもらいたいのが長方形の色です。
色が赤ならその日1日で株価は上昇した事になります、白色ならその日1日で株価が下落した事になります。
足の色は変更できるから自分が分かりやすい色にしてね。
ちなみに先生は下落を白にしているけど普通だと青色が多いイメージかな。
上昇で終わった(画像では赤色)を陽線と言い、下落で終わった(画像では白色)を陰線と言います。
いったん長方形の上下にある線は無視していただいて、長方形の一番上と下を見ます。
赤い長方形なら長方形を形成している下の辺が始値(その日の株価の初めの金額)になり、長方形を形成している上の辺が終値(その日の株価の最後の金額)になります。
青い長方形でしたら逆になります、長方形を形成している上の辺が始値、下の辺が終値になります。
最初の内はよく考えながらその日の始値と終値を確認しよう。
逆になってたりしたら大変だからね。
そしてその長方形に先程無視していただいた線(ヒゲ)を付けると、そのヒゲの伸びている先の金額がその日1日の一番高いところで売られた数値になります。
逆に下に伸びているヒゲの先がその日の一番低い所で買われた数値になります。
高値と安値は赤い線でも白い線でも上に伸びてるのが高値で、下に伸びているのが安値だから線の色が違うからと言って、始値と終値みたいに逆転はしないから気を付けてね。
これを全部組み合わせると一本のローソク足になるという訳です。
日足なら1日1本、週足なら1週間で1本、月足なら1月に1本になります。
ちなみに画像を見ていただけると分かる通りヒゲの伸び方はバラバラです。
ちょっと解説すると上に伸びているヒゲが長ければ株価が上がったけど売りが強くなり株価が戻されたことが分かり、下に伸びているヒゲが長ければ株価が下がったけど買いが強くなり株価が戻されたことが分かります。
ということはヒゲの動きでも今ついている株価が投資家の間でどう見られているのかが、少しわかるね。
先生ちょっといきなり難しくなってきたね。
ちゃんと理解しないと・・・
そうだね最初は理解するまでは焦らずにしっかり見ていった方がいいと思うよ。
でもチャートを見るうえでの基本中の基本だからしっかり覚えよう!!
分かったよ!頑張ります!
ローソク足の解説はこんな感じです。
もし分からないことや疑問に思うことがあったら気軽にコメントして下さいね!
最後まで読んでいただき、有り難うございました。
※当ブログに掲載されている情報は投資勧誘を目的としたものではありません。万が一損害が発生した場合も当ブログは一切の責任を負いかねます。今までお話ししてきたことはあくまでコン先生、ミニちゃん、謎の声君の意見ですので参考までによろしくお願いします。投資に関する最終決定はご自身の判断と責任で行ってください🙇🏻♀️